戒め

ポップンと弐寺

49初フルコンできたから記事

こんにちは、やくもしです。

 

49を初フルコンしたので記事です。

集中力ありすぎて気付いたら繋がってたのでとても嬉しかったです。

 

 

うれしい

 

 

ここ数日、以前より集中してプレーできる日が増えました。

もちろん毎日調子がいいわけではありません。

思うようにいかない日もあります。

でも、一つ大きく変わったことがあります。

 

以前はプレー中に、

「今日はダメだ」

「またミスした」

「下手だな」

そんなことを考えていました。

 

最近は違います。

プレー中は目の前のことだけを処理して、評価は終わってから。

終わってみて、

「今日はこんなものか」

「思ったよりできた」

「今日はあまり良くなかったな」

そう受け止められるようになりました。

そのおかげか、調子が悪い日でも以前ほど引きずらなくなりました。

 


『インナーゲーム』とは?

この変化を言葉にしてくれたのが、『インナーゲーム』という本です。

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過去に下記の記事でも触れたことがあったのですが、本当の意味では理解できていなかったように思います。

yakumoya.hatenablog.com

 

 

最近、自分で観察を続けてきた経験と結びついて、ようやく「こういうことだったのか」と腑に落ちました。

 

この本、インナーゲームでは、人の中には二人の自分がいると考えています。

一人は、自分を評価したり、命令したり、不安になったりする「セルフ1」。

もう一人は、本来持っている能力を自然に発揮する「セルフ2」です。

 

スポーツで例えるなら、

「もっと力を入れろ」

「今のミスはダメだ」

「次は失敗するな」

そんなふうに頭の中で話し続けている声がセルフ1です。

そして、その声を聞きながらプレーするほど、かえって本来の動きができなくなってしまいます。

 

逆に、セルフ2は何か特別な能力ではありません。

これまで積み重ねてきた経験や練習を、自然に発揮する自分です。

つまり、インナーゲームが目指しているのは「新しい能力を身につけること」ではなく、自分で自分の邪魔をしないことです。

 

ここが、自分にはとても印象に残りました。

以前の私は、「セルフ1を黙らせよう」と考えていました。

でも最近になって思うのは、少し違いました。

セルフ1を無理に黙らせる必要はなく、目の前で起きていることをただ観察していると、自然とセルフ1が静かになっていたのです。

この違いに気づいてから、本の内容がようやく自分の経験と結びつきました。

 


最近試していること

 

では、最近何を意識しているのかというと、とてもシンプルです。

プレー中は観察だけをすること。

 

観察とは、ミスをしても「今ミスした」という事実だけを見ることです。

「下手だ」「今日はダメだ」「次は失敗できない」といった評価は加えません。

起きたことをそのまま受け取り、次のプレーへ意識を向けます。

 

評価はリザルトや、その日が終わってからすること。

それだけです。

 

最近気づいたのですが、この状態に入りやすい言葉があります。

それが、

「やってみたらどうなるだろう?」

という考え方です。

 

だから最近は、どんな課題でも、

「やってみたらどうなるだろう?」

という気持ちで始めるようにしています。

そして終わってから、

「今日は変化がなかった」

「今日は良かった」

「今日はダメだった」

そう受け止めるだけです。

 

これは120%の力を出す方法ではありません。

何か特別な能力が身につくわけでもありません。

むしろ、本来の実力を邪魔していたものを減らす方法なんだと思っています。

だから、調子が悪い日がなくなるわけではありません。

でも、調子が悪い日も「今日はそういう日だった」と受け止められるようになりました。

 

良い日も悪い日もある。
良い日は喜び、悪い日は機嫌を損ねない。
今は、それだけでいいと思っています。

 

これからも観察を続けながら、また新しい気づきがあれば書いてみようと思います。